02 Sepバイト雇用の効率化

今インターネットではクラウドワークなど簡単に登録して仕事ができる環境が整ってきましたが、先日現役大学生と飲む機会があって驚いたのがバイト事情です。

私たちの時はまだ求人情報誌を見て電話をするか、学校の先輩の紹介で面接を受けるかでしたが、今はすべてネットなのだそうです。

ネットで登録してバイトしたい時間だけ働くような感じで、もはやクラウドワークと変わらないんです。

かろうじて飲食店はそこまで進んではいないようですが、夜の接客業などはスマホ面接が普通だそうで、実際に飲み会の途中で大学生がラインと写メールでラウンジバイトの面接を受けていたのを見たときはびっくりしました。

私が経営者ではなくて普通の企業に勤める社員だからかもしれませんが、自分で営んでいるお店のバイトを雇うなら自分の目で見て話してからという考えになってしまいますが、求人を出す側からすると毎日面接をして教育をしてという事を何年も続けてきて、省略できる工程をざっくりなくしてしまうかインターネットなどのITを使って効率化することでコストを減らすことができるのかもしれません。

ラウンジのような職種の場合は、学生の年齢なら第一印象と容姿でほとんどが決まるのでしょうから、接客トレーニングなどはそのあとで構わないでしょうし、雇用側もバイト側もお互いに無駄な時間を減らすことができて効率的だなと思います。

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