07 Nov社会人とお金

社会人になって気ままな一人暮らしをしていれば、お金がないと感じる事態というのはたいていの場合は遊び過ぎや散財という贅沢に関する自業自得が多いのですが、結婚して家族が出来るといわゆる「不測の事態」というのは度々起こります。

社会人になって親戚付き合いが多くなれば冠婚葬祭がありますし、勤めていれば接待や飲み会、移動による引越しだって、引っ越し費用は出ますがなんやかんやと家具を買い替えたり自腹出費は避けられません。

子供が出来れば学費意外にも毎月服のサイズが変わってどんどん買換え、いずれ塾や習い事、行事毎に現金が必要になることは多々あります。

自分と生活と家族をすべて計画通りにコントロールすることはできませんから、度々「お金がない!」という事態に直面するのが現実です。

私の場合はまず物を売りますが、これにもコツがあって総合リサイクルショップに車一杯の不用品を持って行っても全部で数千円、数百円と言いう事はざらです。

そこで、ブランドはそのブランドを扱っているショップ、漫画はマンガ専門店、家電も家電に詳しい店と、少々手間はかかりますが売る店をきちんと選んで売りに行きます。

本などはもっと細かくて、専門書、児童書、小説、ラノベと、それぞれ専門としているところに無料査定送料無料などのチケットを使って送ってあげると合計金額で数倍の違いが出ますから、馬鹿になりませんよね。

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