13 JulHYIP(ハイプ)投資

近年注目が集まっているビットコインでの投資運用ですが、とりわけ収益の面で大きな魅力を持つのがHYIP(ハイプ)投資と呼ばれる取引です。

 ハイプとは、『High Yield Investment Program(高利回り投資案件)』のイニシャルから取った言葉で、利回りの良い、高収益の期待ができる投資案件を指します。

一日あたり数パーセントという高い配当利回りが提示されることもあり、少額の資金でも収益を期待できることが魅力のひとつとなっています。

ハイプ投資の多くは、ビットコインと連携して投資取引を行っています。

全世界で共通のレートを持ち、電子取引によって24時間どこからでも使えるビットコインは、こうした短期サイクルの投資プログラムと相性が良いのです。

また、ビットコインの価値は変動を繰り返しながらも、今もなお上昇を続ける傾向にあります。

ビットコインの価値が上がる限りはハイプ投資への投資金額も上がっていきますから、これからも配当利回りを期待することができると言えるでしょう。

ほとんどが海外の投資ファンドですが、大手のビットモンスターなどは日本語サイトもありますのでBTCウォレットさえあればすぐに参加できます。。

また、ビットコインは中央銀行の発行通貨とは異なる規則や枠組みで動いています。

そのため、円やドルなどの変動と異なるタイミングで、予想しなかったアクシデントが起こる可能性もあります。

利回りが良くサイクルも早いから、と安易にメインの投資案件にするのではなく、リスク分散を前提におき、余剰資金の運用先などとして手を出した方が良いでしょう。

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