24 Jun処方箋薬と医師の診断の重要性

昔は「日本の市販薬は効かない」と言われていて、実際にお腹が痛くなった、禰津が出たなどの症状が出た時は、とりあえず薬局で薬を買ってダメなら病院へというのが普通だと思います。

ところが、ここ最近は「妙に効く薬」まあ、私も一般人なのでよく判っているわけではありませんが、処方薬やそれに準ずるような薬が簡単に変えるようになりました。

まあ、病院嫌いの身としてはありがたい話ですが、そのことによってかえって病気や症状が悪化する個例が多いそうなのです。

薬局では素人が自分で症状を伝えて薬を選んでもらうという方式ですが、それが自覚している症状と別の病気だったり、単に症状を抑えるだけのものだった場合、その時は何となくおさまったと思っても大本の病原菌が経たれていないなどして重傷化するとの事です。
実は私も以前、泌尿器科系の症状が出てしまい、下半身が猛烈に痒いというのが何となく恥ずかしくて近所のドラッグストアで適当な理由を付けて薬を購入したことがありました。

まあ、かゆみ止めなので一時的には効きますが、のちに症状がひどくなって新宿駅近くの泌尿器科へ駆け込んだ時に、抗生物質で病原体を殺さないと完治しないものだった事があります。

今まで数千円出して購入した市販薬が無駄だったうえに結局クリニックでお医者様に正しい診断で処方薬を出してもらい、すぐに治りましたので、初めから病院へ行けばよかったとつくづく思いました。

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