20 Sepプロジェクターの貸し出し問題

以前、仕事で地域住民の方に介護保険制度について説明する機会がありました。

町内会長さんから「パソコンを使って分かりやすく説明してほしい」との依頼だったため、まずはパワーポイントを使って資料を作成したのですが、そこの町内会の施設ではそのパワーポイントと投影するプロジェクターとスクリーンが常備されていませんでした。

私個人もプロジェクターやスクリーンをもちろん所有しているはずもなく、途方に暮れていたところ、社会福祉協議会でプロジェクターとスクリーンを無料で貸し出しをしていることを知りました。

ただ個人で借りることはできないとのことでしたが、私の場合、幸いにも町内会からの依頼だったこともあり、町内会長さんから地域のイベントとしてプロジェクターとスクリーンの貸し出し手続きを行ってもらうことができました。

無事に器具も揃い、何とか当日も講義を行うことができたので、本当にほっとしました。
プロジェクターなどの機器は価格や保管の問題もあり、なかなか個人で所有することができません。

今回のように町内会などの要望で社会福祉協議会が貸し出してくれれば良いのですが、なかなか個人では借りることができません。

ただ、先月用事が合ってインターネットでそのことを検索したところ、プロジェクターレンタルの専門業者が結構あって、ネット申し込みで全国へ機器を貸出ししていることがわかりました。

今の最新機種は、自治体などが貸している物とは比べ物にならないほど鮮明で、高性能でしたので、これなら映像関連の上映会なども可能だなと思いました。

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