20 Augベビーシッターの従妹

昔は家族構成が3世代が同じ家に住む事も珍しくなかった時代だったのかもしれませんが、現代社会ではその状態は稀です。

主人は仕事、妻は育児とパートという構成の家庭は多いのではないでしょうか?
また、昨今は保育園に入る事が出来ず待機児童となってしまうケースも多いと聞きます。

我が家も以前そのような状況でしたが、体調も良くなく、家事をすることも難しい日々が続いており育児に力を入れる事が出来ずに上の子供にさみしい思いをさせてしまっていました。

それが替わったのは、久々に会った3歳上の従妹が元保育園に勤めており、引っ越しを機に退職したのですがその後ベビーシッターになったという話でした。

元々は従妹もパートを探していたらしいのですが、ベビーシッターの求人をネットで見つけて応募したところ、実務経験があるという事で採用になったようです。

それまで、ベビーシッターを頼む家庭というのは、セレブというかお金持ちというイメージしかなかったのですが、実際に勤めている人から話を聞くと、価格的にもさほど高くはなく、子供の体調によって仕事に支障が出たり、どうしても外せない用事もあきらめなくてはいけないという事を考えると、使った方が良いという事。

実際に入ってもらって思うのは本当に助かるという事。

私もゆっくりする事ができるし、子供にも遊び相手が出来て寂しい思いをさせる事なく過ごさせてあげれている事。

この点に関しては非常に満足度が高いです。

我が家は決して裕福な家庭では無いのでお金も無限大ではありません。

現状では月に3日くらいシッターさんに助けてもらう事があります。

でも、その3日間があることによって生活も精神的にも安定し、結果的に家庭環境が良くなるような気がします。

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