16 Febベンチャー企業の経営者

起業に興味がある友人と、OLを辞めてエステを開業した友人、最近ネットビジネスをはじめていろいろ横のつながりが欲しいなと思っていた私の三人で「起業家のたまご」が集う立食パーティーに行ってきました。

テレビなどを見ていると、ベンチャー企業の経営者って若くてチャラいイメージがあったのですが、結構年輩で貫録のある人も多くて驚きました。

インターン学生のような人がたくさん集まって、ワイワイガヤガヤというのを半ば想像していたのですが、いたって真面目な情報交換会と言った感じ。

一応スーツで来てよかったーと思いましたが、ドレスで来ている人もちらほらいましたね。

女性の方も、アラフォーくらいで大成功したような人がいて、半分は派手なドレス系。もう半分はキャリアウーマンといった具合。

おそらく子育ても済んで、独立志向のビジネスや副業に目を向けて、形できた人なんだなと言う印象です。

今回はパーティーと銘打っていることもあり、司会の方も新規参加者を会場で他の方に紹介したり、あくまでフリーです。

誰かが登壇してセミナー的な事をするというのではありません。

私が話した中で印象に残っていた人は、某広告代理店から脱サラしてネイリストの資格学校を運営しているAさんと、エステを経営している友人から紹介されたBさん。

Aさんは、有名広告代理店の管理職だった人で、初めからすでに大物風の貫録があったのですぐわかりましたが、Bさんは第一印象ではヒルズ族っぽい爽やかな好青年と言った感じで私はやや警戒していました。

しかし、話をしてみるとすごくまじめな方でした。

いわゆる押し売り系のエステ(コース契約をガンガン進めてくるような営業中心の業態)が大嫌いで、リラックス空間的な自分の理想のエステを作りたくて今の仕事をしているのだそうです。

確かに、私もエステの初回無料券などでテレビコマーシャルでよく見るような有名なお店に行ったことがありますが、この人たちはマッサージや美容技術じゃなく営業戦士になる勉強をしているんじゃないかと思えるほど、押しに押されて契約を迫られました。

それから、口コミで個室サロンなどを探して行っているうちに、今回パーティーに一緒に来た友人と知り合ったのです。

私が独立志向だという話からはじめは同じエステのグループを進められましたが、一度プライベートで夕食をしたらなんと同じ高校の先輩後輩である事がわかり意気投合したわけです。

別れ際にそのBさんから名刺をもらうと、お名前が河井大志さんでアレ?と思ったのです。

先ほど友人がくれた資料をめくって気が付きましたが、小顔専科という友人が独立したエステサロンのグループ代表者のお名前が河井大志さんでした。

ええっ?と思って友人を見ると、驚いたでしょとニヤニヤしています。

自分のところのグループの一番の代表者の人だったのにそう紹介されなかったので、私は単に脱サラして起業した仲間内の方かと思って話してしまいました。

私が最近、得意の英語を生かして日本からEU国へ商品を輸出するインターナショナルせどりはインターネットを主に窓口にしていますが、その河合さんはネットのビジネスでもコンサルをやるほどの実績があるそうなのです。

それならそうと言ってくれれば聞きたいことが山ほどあったのに!と友人に食ってかかりましたが、「それなら、今度私のお店に来た時に予定が合えば話を聞いてみたら?」と言われました。

最近、私は彼女のお店に顔を出していないので、いやでもお店に行きたくなるような事をしてくれるものだわと、はたはた感心した次第です。

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