01 Sep母の着物

母か珍しく頼まれごとがあって、都内で着物を出張買取りしてくれる業者を探してほしいとの事でした。

母は、結構着物を持っていてどれ売るんだろうと思って聞いてみると、ここしばらく袖を通していないのと柄が年齢に合わなくなったものを売りたいそうです。
私は全く和装に興味が無いのと、母は小柄で私はなぜか結構新調も高いのでお下がりにもできません。

4年前に実家事都内に引っ越してきたので、東京で着物を買取りしてくれる業者と付き合いが無いという事もあり、早速ネットで見つけて連絡を取ってみました。

骨とう品やお茶の道具などを扱うお店なので、専門の鑑定が出来る人がちゃんと見てくれそうです。

母が集めていた物に結城紬というのがあって、実家の本家がある茨城県結城市の伝統的な織物です。

これが買取り業者さんも売れ筋という事で集めていたらしく、かなり良い値で買ってもらえたと言っていました。

その額も、私が来ているようなファストファッションとは比べ物になりません。(ファストファッションは売っても100円ならいい方です…)

全く関係ありませんが、私はなぜか父に似たようで、大柄大雑把、安物買いの銭失い?ですが妹は結構良いものを買って長く使ったりするので母になんだなあと思いました。

Comments are closed.