20 Mayパソコンの修理

4年使ったパソコンが、正常に動作しなくなってしまった…。

ショックでした。せめてWINDOWS7のサポートがあやしくなるまで、新しいPCを購入するお金を貯めるまで頑張ってほしかったので、修理をしようと決めました。

自力で修理しようと決めたのは、ネットサーフィンしている時に見つけた、あまりにも酷い状態でなければ自分でも修理は可能だというような言葉がきっかけでした。

その時私は、パソコンのハード方面に関する知識なんて殆ど無く、真っ白な状態でした。でも誰でも最初はわからないものです。

自分を勇気付け、一生懸命、先人の知恵をネットで収集しまくりました。

自分のパソコンが、まだ素人の手でもなんとかできる状態であることをひたすら願って、検索、メモの繰り返しです。

調べるうちに、どうやらHDDに異常が起きているという結論に至りました。

HDD故障なんて、今となっては修理ってほど大きなものには感じないのですが、その時の私はそう感じることができず、焦りました。

調度ネットに、私が所持しているのと同じ型番のパソコンを解体して解説している情報があったので、ネジを外して、フタを開け、収まっている壊れたHDDを線を千切らないように慎重に取り出します。

HDDの接続形式はパラレルATAです。
ピンを折らないよう、接続されている線を外し、新しいHDDに付け替えます。

それから開けたフタを元に戻して、完了です。
これだけでは動かないことも勉強しましたので、事前に作成しておいたリカバリディスクでOSを入れます。

すると、正常に動き始めました。
やっぱりHDDが故障していただけだったようです。

しかし、データ自体は故障したHDDに入っているのでこれは専門の修理業者に任せるしかありません。

幸い、HDDだけという事が割っているのでネットのパソコン修理にデータ復旧をお願いし、最低限の出費ですませることが出来ました。

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