13 May白無垢と色打掛

結婚式で、白無垢と色打掛を着ました。
着物や浴衣が好きなので、衣装選びの時はたくさんの綺麗で華やかな着物を見て、すごく楽しかったです。
白無垢は純白の白色や生成り、エリカさま風の赤いライン入りのものや、かわいらく薄いピンクの花模様入りなど色々ありましたが、肌の色にあった生成りの白無垢を選びました。

色打掛は色も柄もたくさんあり、とてもとても迷いました。刺繍などによって、重さにもかなり違いがありました。一番に重視したのは自分の肌の色にあって顔映りがいいものかどうかです。青、緑系は映りがよくなかったので、候補には一つも入らなかったです。古典的にしたかったので、洋柄、背が小柄なので、大柄なものは避けて、オレンジに近い赤色の色打掛に決まりました。新和装で、オーガンジーの色打掛もありはおりましたが、すごく軽かったです。

実は、前の週に和装を前撮りしていたので、当日は緊張感が少し和らぐかなと思っていました。

実際、何枚も何枚も着るし、たくさんたくさん帯をしめるので、フラフラしました。
その上重い打掛をはおるので、かなり重く最初はバランスをとるのが難しかったですが、慣れるとドレスよりも歩きやすかったです。

体調を整える事、睡眠をとる事体力をつける事はとても大切でした。

しかし、当日朝はしっかり食べてきてね、体調整えてきてねといわれていたのに、緊張で何も食べれず、ほとんど寝れずむかいました。

豪華で華やかなので、着物に負けないよう髪飾りをたくさんつける事も大事だと思います。着られる機会の少なくゲストも楽しめると思うのでので、ぜひ結婚式では沢山の人に和装を取り入れてもらいたいなあと思います。

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