29 Decステロイド軟膏

アトピー性皮膚炎などで日常的に痒み止めが必要な人は判ると思いますが、ステロイド軟膏を切らしてしまうと本当に苦しい思いをします。

社会人になって、処方薬を貰いに行くための通院時間を作れなくなって市販薬(Ⅲ類までは市販されている)を使ってみますが、やはり効果は弱く感じます。

私の場合、ネリゾナクリームという塗り薬が非常によく効くのですが、Ⅱ群処方薬なのでこれが切れた場合はかかりつけの皮膚科まで行かなくてはいけないのです。

最近ネットでの医薬品通販に関する法律が話題になっていますが、日常的に薬が必要な人間には何とか通販で買えないものかと思います。

以前、処方箋が無いと通販購入できなかったコンタクトレンズが、突然買えるようになったときの便利さはかなりのモノでした。

使い捨てタイプなので、それが無くなりそうになるたびに、クリニックへ行って1分ほどの問診と視力検査が必要だったからです。

その為に、二駅隣の地下鉄駅で降りて、待合室で並び、問診を受けて戻る→薬局で受け取り、地下鉄で戻るのに2時間を浪費していました。

ステロイド軟膏の場合もこのような工程が必要なわけですから、コンタクトと軟膏を処方してもらうだけで半日をつぶすことになります。

社会人の半日というのは正直、かなりの損失になります。

最近は個人輸入でアトピーのステロイド軟膏が購入できる(http://www.computercomponentsforyou.com/とか)代行サイトを見つけて通院の手間を省くことができるようになりました。

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