12 Jul冠婚葬祭4連発

大学を卒業して社会人となり、2~3年が経過すると、学生気分も抜けてやっとこさ大人の仲間入りという意識を持ち始める時期ですが、同時に「大人のマナー」「社会の常識」冠婚葬祭の洗礼を受けます。

特にこの時期は20代も中盤に差し掛かり、女性なら”結婚ラッシュ”、また年齢的にお世話になった年配の方が無くなるという事を次々に体験する時期でもあります。

私は1ッヶ月間に3回の結婚式と1回のお葬式が重なったことがあります。
特に、結婚式の内2回が県外+宿泊でしたので、20代の私の懐は完全に干上がってしまいました。

冠婚葬祭で不満を言うようでは大人ではありませんので、「いずれは自分に帰ってくることだ」と割り切りましたが、いかんせん新社会人3年目程度では先立つ現金がありません。

正確には、すべて滞りなく出席したその月の15日に完全に無一文になってしまったのです。

学生時代なら、寮に入っていたので無一文でも10日くらいはなんとかできましたが、お客様の前に出る仕事の為、最低限の出費が付きまといます。

ここで生まれて初めて、カードの買い物枠をネットサービスで現金化しました。

実は親が持たせてくれていたファミリーカードだったので、会社の贈答品を建て替えたと…初めて嘘をつきました。

25日にはすぐに給料で支払いましたが、こっそり親に頼ってしまっていた事を未だに内緒にしています。

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