05 Dec銀座でのバッティング

現在2020年度までの限定メンバーで進めているプロジェクトで来年4月までは本社の事業部に配属されているのですが、そのメンバーの意識が妙に高いので違和感を感じていました。
上司は雑誌フォーブスを定期購読していてアメックスはプラチナ、ステレオタイプなエグゼクティブ趣味を好んでいます。
もちろん本社の部長で相応な生活レベルだとは思いますが、意識してそのようにふるまおうというのが透けて見えるのが違和感なのです。要するに実際は庶民的なのに、無理してる感じですね。
食事も業界人が行くような予約こんなん店を押さえては取引先との会合をセッティングして、夜はもちろん銀座です。
そこで先日面白いことがあり、大きな取引先の常務のお供で有名な銀座のクラブに行って接待をしていたのですが、そこで今年新卒の受付の女性スタッフが働いていたらしく、お互いビックリしたのだそう。
ただ、バツの悪いことに上司はその新卒のスタッフに「銀座の顔」のようなことを話していたのに、会員制のそのクラブはお供として初めて行ったことがばれてしまい、しかも取引先の常務はそのスタッフと顔見知りという事だったのです。
私は彼女がスマホで銀座クラブの求人サイトを見ていたので早くに在籍していることを知っていたのですが、それから半年ほどでまさか部長とバッティングするとは思いませんでした。
ただ、無駄にエグゼクティブを気取って普段行かない高級店にお供した部長のほうが分が悪かったらしく、後日も全くおとがめなし、つまり部長はなかったことにしてほしいようなのです。

02 Sepバイト雇用の効率化

今インターネットではクラウドワークなど簡単に登録して仕事ができる環境が整ってきましたが、先日現役大学生と飲む機会があって驚いたのがバイト事情です。

私たちの時はまだ求人情報誌を見て電話をするか、学校の先輩の紹介で面接を受けるかでしたが、今はすべてネットなのだそうです。

ネットで登録してバイトしたい時間だけ働くような感じで、もはやクラウドワークと変わらないんです。

かろうじて飲食店はそこまで進んではいないようですが、夜の接客業などはスマホ面接が普通だそうで、実際に飲み会の途中で大学生がラインと写メールでラウンジバイトの面接を受けていたのを見たときはびっくりしました。

私が経営者ではなくて普通の企業に勤める社員だからかもしれませんが、自分で営んでいるお店のバイトを雇うなら自分の目で見て話してからという考えになってしまいますが、求人を出す側からすると毎日面接をして教育をしてという事を何年も続けてきて、省略できる工程をざっくりなくしてしまうかインターネットなどのITを使って効率化することでコストを減らすことができるのかもしれません。

ラウンジのような職種の場合は、学生の年齢なら第一印象と容姿でほとんどが決まるのでしょうから、接客トレーニングなどはそのあとで構わないでしょうし、雇用側もバイト側もお互いに無駄な時間を減らすことができて効率的だなと思います。

06 Febダイエットの効率化

私はアラサーになってから運動をしたり、フィットネスに勤しんだりするようになったのですが、以前は雑誌のダイエット特集やボディメイク特集を読んで同じ人が書いた本を参考にするようにしていました。

でも、タブレットを買ってからはもっぱらプロの書いたブログをブックマークして読んでいます。

特にダイエットの場合、プロトレーナーの方が宣伝とは別に日記形式で最新の情報を書いてくれるのがいいですね。

また、レスポンスの良い方だとコメントでアドバイスをくれたりもします。

私が毎日読んでいる大分のダイエット関連ブログでは、県内ではかなり有名なパーソナルトレーナーの方が巷の様々なダイエット法の間違いや注意点を解説してくれたり、フィットネスに関する効率化知識を披露してくれるのが気に入っています。

私も軽くウェイトを使ったトレーニングはしていますが、狙ったところに筋肉をつけてボディをシェイプさせるのってはっきり言って減量よりも難しいんですよね。

効率化!効率化!効率化!の連続で無駄なことは一切排除して半年頑張ってようやく形が見えてくるようなイメージです。

記事を参考に実践したことで成果が見えてくると、俺かけた心が復活してぐっとやる気が出てきます。